AFTER-SCHOOL DAY SERVICE

放課後等デイサービス

ここは、もうひとつの成長の場

みなみの療育室の放課後等デイサービスは、学校でも家庭でもない「もうひとつの成長の場」です。私たちは、個別サポートと多彩なアクティビティを通して、自立心やコミュニケーション力を育み、未来へのステップを一緒に描いていきます。

After school day service

放課後等デイサービス

小学生以上の受給者証をお持ちのお子様が対象です。
みなみの療育室ではニーズに合わせて2種類のコースを選択できます。

[送迎対象地域]
東部:伊良林校区まで/西部:小榊・福田小学校校区まで/南部:鶴南特別支援学校まで/北部:浜町周辺まで

[送迎対象地域]
東部:伊良林校区まで
西部:小榊・福田小学校校区まで
南部:鶴南特別支援学校まで
北部:浜町周辺まで

01

放課後等デイサービス
・つばめコース

一般校に通う軽度からグレーゾーンとよばれる程度の発達特性をお持ちのお子様にフォーカスしたコースです。イエナプラン教育の理論に基づき、支援時間の枠をできる限り少なくした自由度の高い環境設定を行いました。下の4項目のサイクルを重要視して毎月の活動予定を計画しています。

対話

輪になり互いの顔を見ながら、自分とは異なる様々な考え方や価値観に触れる機会を作ります。一人ひとりが違って当たり前・という事実を見える化する事で、子ども自身が自然な形でインクルーシブの考え方を学べます。

遊び

遊びの中に含まれる様々な要素を、学びに繋げられるようサポートを行います。子ども自身が楽しんで遊ぶ時こそ発達を促す最大のチャンスだと考え、日々楽しさを追求した活動の提供を心掛けています。

仕事

催しに向けた準備や個人・またはグループで行うべき行動を自己決定したり、時には導きながら進めていきます。

催し

日々の支援の結果のアウトプットや、季節の節目としての催しがございます。ハレの舞台や、緊張の場面、または楽しみにして指折り数え待つ1日になるかもしれません。

02

放課後等デイサービス
・くじらコース

特別支援学校に通学中、もしくは療育手帳を持っているお子様が対象となるコースです。感覚統合療法や応用行動分析と併せて、TEACCHプログラムや絵カード交換コミュニケーションシステム(PECS®)を応用した視覚的手掛かりの提示によって、見通しを立てやすい支援スケジュールを作ります。知的障害を伴う自閉症スペクトラム傾向のお子様にも参加しやすい独自の活動プログラムを設定しています。つばめコースのお子様よりも必要とされる人員配置が多くなりますので、定員数に限りがございます。

一日の流れ

学校平日の場合

1

随時来所

2

宿題

30分~40分
3

個別活動

あそび協働プログラム

時間変動
4

おやつ

15分
5

対話

15分
6

送迎開始

低学年17:00 高学年17:30

学校休日の場合

1

随時来所

自宅等へお迎え

2

遊び

10:00
3

対話

10:30
4

協働・個別

11:00
5

昼食

12:00
6

催し・協働

13:00
7

遊び

14:30
8

対話

15:00
9

送迎開始

15:30

大切な時期を、より大切に

人は違って当たりまえ。
「特別支援」が「特別」ではない地域を目指します。