FAQ

よくある質問

はじめての療育に、不安があるご家族へ

みなみの療育室で提供する療育は、大袈裟な治療やリハビリでも、ただ預かるサービスでもありません。日々の楽しい遊びや語らいに、医療専門職のテクニックを少し添えながら。一人ひとり違うペースで育つ心と身体を、優しく後押しできるような関りを目指します。

【児童発達支援】
発達のペースや行動の特徴など、気になることがある未就学(0〜6歳)のお子さまが対象です。身の回りのことを少しずつできるようになったり、遊びや関わりを通して「自分らしく過ごす力」を育てていきます。

【放課後等デイサービス】
小学生〜高校生(6〜18歳)のお子さまが、学校の後やお休みの日に通う場所です。宿題や活動を通じて、社会性・自立・思いやりなどを学び、安心して過ごせる時間を大切にしています。ご家庭やお子さまの状況に合わせた関わり方を一緒に考えていきますので、「うちの子でも大丈夫かな?」という方も、まずはお気軽にご相談くださいね。

はい、いつでも見学・体験を受け付けています。実際の雰囲気を見ていただきながら、支援の流れやお子さまへの関わり方をご説明いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。施設見学は随時受け付けております。

ご利用には、長崎市が発行する「受給者証」が必要です。申請の流れや必要書類など、初めての方でも安心して進められるよう、スタッフが丁寧にサポートいたします。申請中でも体験利用は可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

受給者証は、福祉サービスを利用するために自治体が発行する証明書です。申請の際に必要な書類や手続きの進め方など、不安なことがあれば私たちがサポートしますのでご安心ください。

はい、利用可能です。手帳や正式な診断がない場合でも、お子さまの状況に応じて受給者証を申請できます。自治体によって医師の意見書などが必要な場合がありますが、スタッフが一緒に申請をサポートします。

どうぞ一人で抱え込まないでください。みなみの療育室には、保育士・児童指導員・作業療法士・臨床心理師など、子どもの発達支援に詳しい専門職がそろっています。ちょっとした心配ごとでも大丈夫。ゆっくりお話を伺いながら、一緒に考えていきましょう。

初めての環境に不安を感じるのは、どのお子さんにもあることです。みなみの療育室では、お子さまの特性やペースに合わせて、利用頻度や支援環境の調整に柔軟に対応しています。「できた」「たのしい」という小さな成功体験を積み重ねながら、自信を育てていけるよう丁寧にサポートします。

はい、可能です。受給者証で定められた日数の範囲内で、他の療育施設やサービスと併用できます。実際に併用されているご家庭も多く、連携しながら支援を進めることもできます。

もちろんです。保護者の方のご希望に応じて、幼稚園・保育園・学校・医療機関などと情報共有を行い、支援がつながるように取り組んでいます。お子さまの「園や学校での姿」と「施設での姿」をつなぐことが、より良い成長のサポートにつながると考えています。

大切な時期を、より大切に

人は違って当たりまえ。
「特別支援」が「特別」ではない地域を目指します。