障害児通所支援の意義を、福祉の意義を追求した先に、みなみの療育室EGAWAがありました。
障がいが重度でも、軽度でも、どんな子どもでも楽しく居心地が良い時間を提供したい。
プログラム内容や子どもの居室環境まで、徹底したインクルーシブの考えに基づき構成しました。
1階部分200平米、中2階部分300平米と、通所支援事業所としては破格の広さ。複数設けた機能訓練室ごとに、障がいの程度や学年に応じた「ちょうどいい」支援が提供できる工夫を凝らしました。中2階部分はR8年~R9年にかけて大型プレイルームに改装予定で、さらに広々と施設内を活用していく予定です。みなみの療育室EGAWAでは、未就学児・就学児(軽度)・就学児(重度)というそれぞれのライフステージに合わせたプログラムの提供と、遊びながら自然と促進される感覚統合を強みとしております。